エルアーク ELARC

Mobile Clinic™ モバイルクリニック™

特許取得済
登録商標出願中

モバイルクリニック™
の製品仕様

モバイルクリニック™の基本仕様

モバイルクリニック™は、建築物として使えるよう構造開発された「JISコンテナ」を使用しているため、建築物としての基準を満たしており、新型コロナウイルス対策期間後は、用途を変更してお使いいただけます。

例…
事務所・倉庫・宿泊施設・過疎地域の遠隔医療拠点・災害時の医療拠点や電源確保が可能な電源ステーション(太陽光パネルを取り付けてオフグリッド化)・防災倉庫・レントゲン室への変更 等

※仕様の詳細、本体色については、変更の可能性があります。

外観イメージ

寸法 6,058×2,438×
H2,896mm
基本仕様 20フィートHCサイズ建築用コンテナ
●フレーム:JIS鋼材
●外壁:コルゲート鋼板t1.6mm
●日本製ユニット配線・日本製分電盤・(PSE規格)
●天井・壁:発泡ウレタン吹付けt30mm
●複合パネル(ロックウールt30mm +塩ビフィルム貼り亜鉛メッキ鋼板)
●床:発泡ウレタン吹付けt30mm+F☆☆☆☆構造用合板t18mm
●クッションフロアt3mm仕上げ
●照明
●陰圧設備(GAFY-800M)変圧器
●ドア2・内部ドア1(患者・検査対象者出入口/医療従事者専用出入口を分け、動線が重ならない配置に)
●FIX窓
●間仕切りカーテン
●吸気口
●エアコンダクト取付口 
オプション ■診療用机・椅子・棚
■ベッド
■ストレッチャー
■エアコン
納期 発注後約1ヶ月半

発熱トリアージ外来⽤の
動線・室内の殺菌時間

1 医療従事者と患者・検査対象者(感染者)の出⼊⼝を分け、接触を可能な限り減らすことで、感染リスクの低減を図ります。

2 前室を設け、⾃動靴カバーと⾮接触型消毒器を設置することで、ウイルスの室内持ち込みリスクの低減を図ります。

3 GA陰圧設備GAFY-800Mを搭載し、800㎥/hの⾵圧で、室内の空気を約3分で吸引し殺菌することが可能です。

→PCR検査・抗体検査などを⾏う際、エアロゾル感染リスクの低減を図ります。

感染リスク低減を目指した設備

陰圧設備と消毒システムについて

ゼネラルエア(GA)は1937年に創立されたニューヨークに本社を置く環境制御ソリューションの世界トップメーカー。陰圧浄化システム、消毒システム、空気消毒および滅菌装置、空気清浄機、エアフィルターなどの空気環境制御ソリューションを提供。病棟の陰圧設備、陰圧救急車などに幅広く活用されています。

GA陰圧設備仕様

型番 GAFY-800M
外形寸法 460×325×650mm(L×W×H)
風量 800㎥/h(無段階調節)
定格電源 100V/(50Hz/60Hz)変圧器使用
定格消費電力 300W
差圧制御範囲 10-30pa(無段階調節)
騒音 55dB
重量 25kg
材質 SUS304
換気回数 20回/h以上

消毒システム

GAの陰圧設備800Mは、紫外線殺菌装置を採用。細菌やウイルスに紫外線を照射し、殺菌・不活化します。

複数のフィルターを組み合わせ、細菌やウイルスを取り除きます。
風量と負圧制御装置は無段階調整が可能です。常に室内と外部との差圧を表示しています。

■プレフィルター
(大きな埃を取り除き詰まりを抑制)

■中効率フィルター
(オプション)

■HEPAフィルター
(0.3μmの浮遊物を99.97%以上除去し、酵素が細菌やウイルスを殺菌・不活化)

【CDC(米国疾病予防管理センター)ガイドライン準拠】


CDCガイドライン
換気回数12回/h以上

モバイルクリニック
陰圧2.5Pa以上の確保


CDCガイドライン
陰圧2.5Pa以上の確保

モバイルクリニック
10-30Paで無段階調節可能