エルアーク ELARC

Mobile Clinic™ モバイルクリニック™

特許取得済
登録商標出願中

モバイルクリニック™
とは

※イメージ映像となりますので、仕様や設置方法などは変更になる場合があります。

「モバイルクリニック™」は、医療従事者の感染リスクを最小限まで減らすことを目的に設計された、移動型診療所です。世界中どこへでも輸送が可能で、日本の建築基準法に合致した建築用コンテナに、感染症拡大防止の陰圧設備(米国疾病対策予防センター基準を大幅にクリア)を内蔵。台風などの悪天候にも耐えうる頑強さとモビリティ、医療用レベルでの感染症対策設備を併せ持つ、今までにない製品です。

全世界共通の課題である感染症対策に、安全で効率的な医療体制を確保することが可能です

  1. 新型コロナウィルス対策で発熱専用外来や検査室を増やす必要がある病院・介護施設に。
  2. 院内感染を防ぐため陰圧室を別棟で、しかも短期間で建てる必要がある総合病院に。
  3. 公共イベントの開催場所や交通機関のハブなど、人が密集する場所での一時的な医療エリアに。
  4. 被災地や過疎地域での医療拠点に。
  5. ユニットハウス・プレハブで検討している方におすすめです。
ソーラーパネルを設置して、自家発電によって電力をまかなうオフグリッドステーションのシステムを搭載することが可能です。

※特許登録済(FORMOST株式会社・特許第6787618号)

モバイルクリニック™
ご利用イメージ

新型コロナウイルス対策

■院内感染を防ぐための陰圧室に
■発熱専用の外来診療所に

被災地の医療拠点として

■輸送のしやすさ
■強固な躯体による安全性

国際医療支援

■世界中へ輸送可能なクリニック
■医療の届かない地域へ医療を

モバイルクリニック™
3つの特長

①建築用コンテナを活用

コンテナは、既存の物流システムを使って安価に移送することができます。過酷な環境を長年旅するコンテナは、非常に頑丈です。建築物として使えるように構造開発された「JISコンテナ」なら、輸送も可能、建築物にもできます。

②陰圧システム

搭載しているゼネラルエア(GA)社の陰圧設備800Mは、紫外線殺菌装置を採用。細菌やウイルスに紫外線を照射し、殺菌・不活化します。複数のフィルターを組み合わせ、細菌やウイルスを取り除きます。

③感染リスクの低減

感染リスク低減を目指した設備です。
■医療従事者と患者(感染者)の⼊⼝を分け、接触を可能な限り減らす
■前室の⾃動靴カバーと⾮接触型消毒器の設置
■GA陰圧設備GAFY-800Mを搭載

モバイルクリニック™
の内部構造

建築用コンテナは、テントに⽐べて⾵に強く(台風など)、住居に使われるほど居住性が⾼いため、安全で快適な環境を確保することができます。